臨床心理カウンセラーのつぶやき(カルト宗派脱会支援ブログ)
臨床心理カウンセラーの独り言
プロフィール

BlackJackGN125H

Author:BlackJackGN125H
臨床心理カウンセラー
カルト宗派脱会カウンセラー
PCカスタマエンジニア

掲示板は、こちらから
お気軽にお立ち寄り下さい。


住処:埼玉県
性別:♂
年齢:おっさん
趣味:バイクいじり;ツーリング
   電子工作;料理
   パソコン;プログラミング
   読書

訪問カウンセリングを行っています。
エリア:埼玉県、東京都、神奈川県
さいたま市内は割引致します。
周辺地域:千葉、茨城、栃木は、
ご相談に応じます。
メールにてご相談下さい。

鬱かもしれないとか病院に
行ったほうが良いかも?と
悩んでおられる方は、
お気軽にメールください。

家族や友人がカルト宗教に
はまって困っている方、
ご相談に応じます。


全国の心理カウンセラー専門家の検索、求人、無料相談受付中【心理カウンセラー相談求人相談.COM】


全国の心理カウンセリング専門家の検索、求人、無料相談受付中【心理カウンセリング相談求人相談.COM】



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -



トータルカウンター



オンライン

現在の閲覧者数:



アクセスランキング

[ジャンルランキング]
心と身体
5715位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
メンタルヘルス
860位
アクセスランキングを見る>>



フリーエリア



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



QRコード

QR



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


DSM-5に関して
DSM-5の国内適用が遅れてますね。。。

まだ詳細は不明な部分がありますが・・・

どうやら「うつ病」に関する適用範囲が拡張されて
いたり、DSM-4TRの分類が「統廃合」されて
いる事が原因のようです。

日本ではまだ、DSM-4TR分類ですら持余して
いる部分があり(観察者によって判断が異なる場合が
ある)そのまま移行するわけにはいかないようです。

あくまで病院にもよりますが、脳器質のチェックなど
が出来ないにも拘らず、問診だけで判断する方が多い
のが根本原因ですが、医学界の縦割り意識に問題が
あると思いますね。

まぁ、日本は独自の基準を作ればよいのではないで
しょうか?そもそもガラパゴスなのですから・・・



スポンサーサイト

体罰問題について・・・
大阪市立桜宮高校の体罰問題をめぐり、“夜回り先生”
として知られる元高校教諭の水谷修氏は橋下徹市長を批判した。

と報道されていますが・・・

今時、体罰を肯定するのでしょうかね?

教師が暴力を振るうというのは、
何の教育効果もありませんがな!

暴力で人は育ちません。

時代錯誤も甚だしい事です!

これだから「体育会系」は嫌いです。




ネット依存外来の登場・・・
国立久里浜医療センターで「ネット依存症」の為の
「外来」が設置されました。

ネット依存と、薬物などの依存症では根底が違うの
ですが、どんな治療をするのでしょうかね・・・???

まさか「ネット依存用」に「薬」で投薬治療をする
ようなら本末転倒してます。。。



カウンセリング時の注意
時々、勘違いされている方がおられるのですが・・・

カウンセリングとは「心の癒し」であって、
「恨みつらみ」を晴らすための「復讐」に
加担する事ではありません。


「恨みつらみ」は「負の心理」です。

職場恋愛で振られた彼女に悪口を言われて
「恨んでいる」からどうにかしたいとか、
他人を「恨む」という人は、自身も同様に
「恨まれている」事を自覚すべきです。

当然、カウンセラーがクライアントの
「恨みつらみ」で「共感」や「傾聴」
する事は、カウンセリングではなく
「加担」する事になります。

顕著なのが、顕正会の浅井会長です。
当然、浅井に洗脳されていれば、同じような
精神状態を「是として共有」してしまう事に
なるのですが、その意味でも顕正会は、破壊
カルトに分類できる団体です。
又、同様な「指導」をしている宗派は、宗教
の根本から「外れている」と言えます。



高齢出産(初産)の「産後うつ」リスクに要注意!
35歳以上で初産の母親は産後うつ病になりやすいことがわかったようです。
記事はこちら

浜松医科大学子どものこころの発達研究センターの松本かおり・特任助教によると、父親の職業・年齢に関係なく、35歳以上で初産の方は、産後うつが明らかに多いとのことです。
あくまで統計的分析によるものですが、社会環境の変化と子育て環境が近年激変しておりそれらの要因も関連しているものと思われます。



DSM-5
米国精神医学会では、DSM-IV診断基準において、
自閉症、アスペルガー症候群、PDD-NOSの診断が
医師によってばらついている点を問題と見ており、
アスペルガー症候群やPDD-NOSという疾患領域を
なくして、ASDという大きい概念で置き換える
方向となるそうです。

従来のDSM-IVとDSM-5は89-93%一致するとして
報告されました。
研究グループによると、DSM-5でASDの診断基準に
合わない子どもは社会的コミュニケーション障害、
言語障害、ADHDとして拾い上げられると説明して
います。又、DSM-IVとDSM-5との特異度は同等と
いう結果を示しています。

日本においても新基準による診断が望まれます。




介護者支援の為のカフェ
私も時々、顔を出してるNPOの方で、10月31日から
新たに「カフェ形式」で「介護者支援サロン」を行う事に
なりました。

ケアラーズカフェ だん・だん
場所:さいたま市大宮区大門2-86田原ビル1F
運営:NPO法人 さいたまNPOセンター(ほっと♥おおみや)

お茶・お菓子(100円)です。
毎週水曜日 10:00~15:00、金曜日 15:00~19:00

毎月1回定例 第2金曜日 10:00~

問い合わせ先:さいたまNPOセンター(http://www.sa-npo.org/)
さいたま市浦和区東仲町12-12ツインハイツ102
電話 048-811-1666 メール office♥sa-npo.org
(ハートマークをアットマークに変更してください)


家族の介護などで悩みや不安のある方、お気軽にご利用下さい。




一般疾患におけるメンタル面への影響について②・・・甲状腺疾患
甲状腺の疾患は、比較的女性に多いのですが、甲状腺の
機能低下や、疾患を煩うとかなり高い確率で「男性的」
な性格になる事が知られています。全ての方がと言う訳
ではありませんが、比率としては高いと思います。

それが何故なのかという研究やデータはありませんが、
概ねホルモンバランスの問題だと思われます。





うつ病、世界で推計3・5億人…人口の5%
読売新聞 10月10日(水) 配信によると

世界保健機関(WHO)は9日、世界でうつ病で苦しんでいる人が人口の約5%に当たる3億5000万人以上に上るという推計を発表した。

 自殺で亡くなる約100万人の大半がうつ病経験者で、WHOは治療と支援の重要性を訴えている。

 WHOは、うつ病は一時的な気分の浮き沈みとは異なり、2週間以上ふさぎ込んで、仕事や家庭での活動に影響が出る病気と強調。女性の5人に1人が産後うつを経験し、心疾患とうつ病の発症には、強い関連性がある。厳しい経済状態や失業、災害に直面すると、うつ病の危険性が高まるという。カウンセリングや投薬が効果的な治療となるが、半数以上が必要な治療を受けていないとみられる。

 厚生労働省によると、2008年に、うつ病を含む気分障害で治療を受けた人は国内で推定101万人。

-----------ここまで--------------

但し、「うつ病」等の心疾患は「先進国」に偏在しており5%という数字は、余り意味がない。
2008年の推定でも日本の場合は、約8.4%となるので、現在は更に増加しているものと思われる。
自殺者数も毎年3万人を超えており抜本的な対策の遅れから今後も増加傾向にある。

>カウンセリングや投薬が効果的な治療となるが、半数以上が必要な治療を受けていないとみられる。
エビデンスが確立されていない状況で、投薬行為のみが医療行為とされている所にそもそも問題がある。






ある統計によると・・・
最近、記事の更新が、ばらついてきているのですが・・・
ひとえに「日頃の行い」です(爆)。。。

それにしても、ノーベル賞受賞で盛り上がってますね~!

昨日は、友人と「あんず」さんのランチでした~!
共通の趣味の話や、仕事の話であっという間に時間が過ぎたのですが、
久しぶりに楽しい時間を過ごせました。

今日は、仕事で調べ物をしている途中で面白い統計結果を見つけました。

「一人当たりの電力消費量と、平均寿命には相関関係がある」

という物です。電力消費量が多い国ほど寿命が長いらしいです。

じっくり考えてみれば「当たり前」な結果なのですが、数字で示されると
やはり説得力があります。

日本人の寿命は世界一のようですが(昨年の震災時を除く)、主要な先進国
では、医療にしても何かをするにしても、電力が欠かせないと言う事です。

震災以降、節電、節電とあちこちで言われていますが、この統計結果には、
考えさせられますね。

マスゴミのミスリードによる「反原発」も「代替案」なしに、若しくは、
まだまだ技術的に未知数な物を取り入れると新たな問題が出てくると
思います。






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。